障害飛越競技のルールは?

さて、29・30日に三木ホースランドパークでみっきぃキャロットカップが行われています。

今回の競技会は、はじめての方でも参加しやすい種目が多く、HFAからの出場数はなんと21名!なかなかの大所帯ですね〜。

ご存知の方も多いかと思いますが、あらためて障害飛越競技のルールをご紹介します。

障害飛越競技 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

言わずもがな、馬場内に設置された障害物を過失なしに飛び越す競技です。障害物を飛越する順番は決まっており、制限時間なども決まっています。

★障害物の落下(-4点)

各障害物のバーや箱を落下させてしまったら減点となります。

★障害物に対しての拒止・逃避:1回目(-4点)、2回目(-4点)、3回目(失権)

※認定種目は2回目で失権

障害物を飛越しなければならないのに、止まってしまったり、逃げてしまったら減点のち失権となります。

★落馬・転倒(失権)

走行途中で選手が落馬したり、人馬転してしまったら失権となります。

★タイムオーバー:4秒ごと(-1点)

スタートからゴールまでの走行タイムが規定タイムを超過してしまったら4秒ごとに-1点減点されます。

★巻乗り不従順:1回目(-4点)、2回目(失権)、次の障害を跳ぶまでに45秒以上経過(失権)

馬が不従順で巻乗りをしたり、前に進まず後退するなどした場合。

★経路違反(失権)

決められたコースの順番を誤った場合、経路違反となり失権となります。

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ルールがわかると競技会観戦がさらに楽しくなりますね!

それではみなさま、応援よろしくお願いしまーす!