HFA Blog

Archive for 'Diary'

これは何の花?

P6290983 300x225 これは何の花?ブルーサルビアです。あわじ花さじきにはブルー系のお花が数種類あわせて植えられていて、とても涼しげです。

赤いサルビアとは花や葉の形もぜんぜん違っていますが同じサルビアです。

遠くから見てラベンダーと間違われる方もいらっしゃいますが、ブルーサルビアとラベンダー、同じシソ科の仲間です。そんなに大きくは間違っていなかったかもしれませんね。

ブルー系の花を眺めて、心地よい風でも吹いてくれれば、夏も悪くないと思えそうですよね!

HFAからの夕日

P6160960 300x225 HFAからの夕日あかいまんまるい炎の塊が今日もゆっくり沈みます。

HFAの馬たちは夕飯を食べ終え、まどろむ時間です。

月が明るい静かな夜は外乗馬たちが脱走計画を練っているかもしれません・・・。

おはよう なのに おつかれさまって顔したスタッフが多い朝は、やんちゃな外乗馬たちの騒動があった証拠です。

これは何の花?

P6290986 300x225 これは何の花?ツユクサです。以前、白いトキワツユクサをご紹介しましたが、ツユクサというとやはりこちらが有名ですね。

朝咲いた花が昼にはしぼみ、儚さの象徴として万葉集にも露草、月草、蛍草の名前で詠まれています。

万葉集では月草ですが、元々は色がすぐに着くという意味の“着き草”だったそうです、この青い色素は、着いても簡単に落ちる性質を持っているので、染め物の下絵を描くための絵具として用いられたそうですよ!ただしツユクサの花は小さく量を確保するのが大変なため、同じ仲間で大きな品種のオオボウシバナが使われているそうです。

キノコ集団あらわる

P6290980 300x225 キノコ集団あらわるひとしきり雨が降った次の日の朝には、突然キノコ集団が現れます。

ペルーでは「雷が鳴るとキノコが発生する」という言い伝えがあるそうですが、これは実験でも証明されていることで、日本でもシイタケに電気ショックを与えて栽培量を増やしているところもあるみたいですよ!

ヤマモモ収穫!

P6290993 300x225 ヤマモモ収穫!以前にBlogで書いたヤマモモ。こんなに赤く、食べごろ色になりましたよ!

HFAの鞍置きの後ろにもヤマモモの木があるのですが、日当たりがよくないせいか、まだこれほど赤くなっていません。

こちらのヤマモモは外乗コースにある木です。この季節、外乗へ行くと馬に乗ったままヤマモモを採って食べられます!!なかなかステキだと思いませんか?

P6290991 300x225 ヤマモモ収穫!おまけ写真「来場されたお客さまへのプレゼント用に収穫する梅本氏」

お米の成長

P6140024 1 300x225 お米の成長HFA周辺あちこちにある田んぼ。お米の成長ぶりは今、こんな感じです。

ちなみに黄色い花は、よく見かけるセイヨウタンポポではなくニホンタンポポ。

ニホンタンポポは在来種で20種類ほどあるそうですが、セイヨウタンポポと比べ数が少ないそうです。

ちなみにセイヨウタンポポとニホンタンポポの見分け方、ご存知ですか?

がく片がひっくりかえっているのがセイヨウタンポポ、がく片が上を向いてぴたっとくっついているのがニホンタンポポです!

花さじき近況

P6190016 300x225 花さじき近況P6190005 300x225 花さじき近況P6190009 300x225 花さじき近況夏の花壇が楽しみですね!!

これは何の花?

P6150108 300x225 これは何の花?ヒルザキツキミソウです。

月見草は、月を見る草という名前の通り夕方から夜にかけて咲くそうです。しかも、咲き始めは白い花で翌朝しぼむころには薄いピンクになるという、なんとも神秘的な花。

でもこの花、昼咲き月見草なんで・・・撮影時間14:52 って、月見てへんやん!?!

神秘的な話を聞いた後には、なんだか魅力半減の気もしますが、そもそも原産はメキシコ。南米の照りつける太陽の下では暑すぎて咲けず、夜にひっそりと咲いた月見草も、日本に来てみて「あれ?そんなに暑くない・・・!?」 そう思ったのかもしれませんね。

木の下にいるのは?

P6040212 300x225 木の下にいるのは?ほら、木の下に、いますよ。

よーーーーく見て!

睫毛の長い可愛い牛の赤ちゃんがいますよ!

これは何の花?

P6150087 300x225 これは何の花?はい、アジサイですね。あちこちでよくみかけるこのアジサイは、日本原産のガクアジサイを改良したセイヨウアジサイです。

ガクアジサイは咲かない花を中心に額縁のように花が咲くので、すぐにわかります。

サントリーが開発した青いバラが話題になっていたことがありましたが、あれは青というより薄紫に近い色でしたね。人工的に着色された青いバラも見かけますが、個人的には緑色に光る口紅を塗った女性に遭遇したような不気味さを感じてしまいます。

さて、アジサイ。撮影した梅本氏も「青がいいね~。きれいだね~。」と誉め称えていましたが、美しい赤紫から青紫へと毎日少しずつ変化し、雨の続く季節に外を歩く楽しみを届けてくれますよ!