お母さんプリンが来たときもいつも通り近づいたのですが・・・プリンは耳を伏せて威嚇の表情です。
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母プリン、息子ヴィスキュイに噛み付こうとしました。ヴィスキュイ、素早くかわしてダメージ0。
プリンはヴィスキュイが自分の息子だということを完全に忘れてしまったのでしょうか?
威嚇されたヴィスキュイも気にせず「フフーーン♪」といった風に、またひとり佇んでいました。
「馬ってのは、こんなもんだよー。午年生まれは親に縁が薄い、親元をはやく離れるって言うでしょ〜」と梅本氏。←午年生まれ
・・・プリン、本当に忘れちゃったの?プリンはひつじ年生まれだから大丈夫だよね?
どなたかプリンの本当の気持ちを聞き出せたら教えてください。
HFAで産まれ、美しいパロミノの毛色で「王子様みたい♪」と赤ちゃんの時から、みんなにかわいがられてきたヴィスキュイ。
幼い頃はけっこうナイーブで、人見知りが激しい子でした。知らないスタッフが厩舎をあけるとお尻を向けて怯えクルクル逃げ回ったり、放牧場で遠くに逃げて一向に掴まらなかったり・・・。
そんな時代もあったヴィスキュイですが、馬に対しては常に友好的。
お散歩でHFAの敷地外に出かける時にはいつも必ず
「ヒヒィィィーーーーーーーーン(いってきまーす)」
外乗馬が山から下りて帰ってきたのが見えた時には
「ヒヒヒィィィィィーーーーーーーーーーン(おかえり〜)」
と挨拶します。幼い頃にひとりぼっちの時間が長く淋しい思いをしたので、馬仲間を人一倍(馬一倍?)大事にしているのでしょうか。
最近は外乗のお客さんが放牧場の前を通ると、必ず寄ってきます。
モンジロウにスリスリしていますね!かわいいですね!
・・・そしてドラムはあいかわらずマイペースです。